音楽はもちろん、非日常の空気感や仲間との時間を思いきり楽しめる特別なイベント“音楽フェス”。
特に夏から秋にかけて行われる夏フェスを楽しみにしている方も多いと思います。
1年を通して様々な場所で開催されているイベントですが、特に夏フェスに関しては、季節特有の持ち物や熱中症対策が重要になってきます。
特に近年は猛暑日も増えており、熱中症対策はフェスを安全に楽しむための重要ポイント。
そこで今回は、これからの季節屋内外のフェスイベントに参加する人へ向けて、「絶対に持っていきたい必需品」から「あると快適な便利グッズ」、さらに「熱中症&暑さ対策アイテム」まで、まとめてご紹介します。
夏フェスの持ち物
おすすめリスト一覧
まずはこれ!
絶対に必要な基本の持ち物
まずは、夏フェスに行くなら「とりあえずこれだけは持っておきたい」という基本の持ち物からチェックしていきましょう♪
どれも当日の快適さに直結する大事なアイテムばかりで、うっかり忘れると地味に困るものばかりです。
特に水分や現金などは必須レベルなので、出発前にしっかりと確認しておくのがおすすめです。
【1】十分な量の飲料水
夏でも屋外で実施されることが多い音楽フェス。
最も気を付けたいのが、意識して水分補給を行うことです。
特に気温が上がる真夏の屋外に関しては、1時間に500ml程度の水分補給が望ましいと言われています。
また、冷たいコーヒーや喉越しが良く甘い炭酸飲料が飲みたくなる季節ですが、カフェインや糖分の取り過ぎを防ぐためにも、水(麦茶)もしくはスポーツドリンクを持ち歩くようにしましょう。
たくさん動いても外れない!
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【2】塩分補給
水分補給とともに大切なのが塩分補給です。
最近では、持ち運びに便利な個包装タイプの塩タブレットや、手軽に補給できる塩分入りのスポーツゼリーなどもコンビニやドラッグストアで購入することができます。
塩分が足りなくなると、異常な疲労感や頭痛、吐き気などの症状が出ることもあります。
水分と合わせて意識して取るようにしましょう。
【3】現金
必ず持ち歩きたいのが、小銭を含めた現金です。
今はキャッシュレス決済に対応している屋台も多いですが、電子決済の通信障害や電波不良のリスク対策にもなります。
人が多い会場では回線が混み合い、QR決済がうまく使えないこともあるためです。
また、自販機やコインロッカーなど「細かい支払い」が必要な場面でも小銭があると便利ですね。
お財布をそのまま持ち歩くのが怖いという場合には、ベルトなどにチェーンでつけられるコインケースなどを持っておくと、取り出しやすくおすすめです!
【4】スマートフォン(防水ケース)
タイムテーブルを確認したり、仲間と待ち合わせをしたり、キャッシュレスの支払いをしたり…
フェス会場にも必ず持っていきたいスマートフォン。
しかし、写真を撮ったり支払いをしたりするたびにカバンから出し入れしたり、人混みで落としてしまわないか心配になりますよね。
ケースに入れたまま写真を撮ることができる、ストラップ付のスマホケースがあるとその都度出し入れをせずに済むのでとても便利です。
また、特に夏の屋外フェスでは天気の急変や突然のスコール、汗や水しぶきの影響も気になるところです。
防水機能を備えたスマホケースであれば、フェス以外にもプールや海でも重宝するので1つ持っておくと安心です📲
【5】日焼け対策グッズ
日中の最も暑い時間帯に、長時間屋外にいることが想定されるフェス。
熱中症対策の意味も含めて、日焼け対策用品は必須です。
🔸日焼け止め
→フェスは“強い+落ちにくい+塗り直しやすい”の3つが特に重要!
・SPF50・PA++++など「高い紫外線カット効果」のもの
・汗・水に強いウォータープルーフタイプ
・こまめに塗り直ししやすいテクスチャー(ジェル・ミルク・スプレーetc…)
🔸UVカットアームカバー
🔸つば広の帽子
→地味に焼けやすい首まわりまでカバーできるとなおよし。
特にネックストラップ付のもの。落とす心配がなくお勧め。
などを持ち歩くようにしましょう!
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折り畳みで持ち運び便利!
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【6】マフラータオル
多量の汗をかくことが想定される夏の野外フェス。
かいた汗をそのままにしておくと、体を冷やすだけでなく体臭などにも繋がり、周囲の人に不快な思いをさせてしまう可能性も…
手をふいたりするハンドタオルとは別に、フェスグッズとしてもお馴染みのマフラータオル(首からかけられる長めのタオル)を持っておくと、首にかけていつでも汗を拭けるため便利です。
また、今はやりの瞬間冷却タオルもおすすめです。
水に濡らしてササっと振るだけで一気に冷えるので、すぐ体をクールダウンできます。
繰り返し使えるのでゴミが出ず、首に巻いておけば熱中症対策にもなります。
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水に濡らして振るだけで-6℃!
熱中症予防と暑さ対策
夏フェスの便利アイテム
夏フェスの必需品はひと通り揃えたものの、「さらに快適に過ごしたい」&「暑さや疲れを軽くしたい」と感じることも…
そんなときに役立つのが、あると便利な“+αアイテム”です。
持っているだけで快適さがぐっと変わるもの、たとえば暑さ対策や待ち時間のストレス軽減、ちょっとした不便の解消に役立ってくれます💡
ここでは、夏フェスをもっと快適に楽しむための「便利アイテム7選」を紹介していきます。
ポータブル扇風機
夏フェスの暑さ対策アイテムとして、ここ数年で一気に定番になったのがポータブル扇風機。
たとえ日陰であっても、夏の屋外は非常に湿度が高く蒸し暑いものです。
そんなときに、手元でサッと風を送れるポータブル扇風機があるだけで体感温度はかなり変わります。待ち時間や移動中のちょっとしたクールダウンにも使えるので、快適さを大きく左右する便利アイテムのひとつです。
最近では首から下げられるポータブルタイプの扇風機やミストファンなどもあるので、会場での過ごし方や、自分にあったタイプのものを選ぶと良いでしょう。
レジャーシート
あると便利なアイテムのひとつがレジャーシートです。
特に夏の天候は変わりやすいため、突然雨が降ったり、前日までの雨で地面がぬかるんでいたりすることがよくあります。
基本的に野外フェスは個人の席がありませんが、荷物の置き場所やちょっとした休憩、場所取りの際に、折り畳み可能なミニレジャーシート(防水タイプ)があると、仲間や家族とも一緒に使えるので非常に便利です。
モバイルバッテリー
実はスマホの使用に際しては、周囲の温度が「0~35℃」の場所での使用が推奨されていることをご存知でしょうか。
それ以上(以下)の温度環境になると、バッテリーの消耗が異常に早くなったり、電池を傷めたりする原因になります。
夏フェスでは写真や動画を撮ったり、連絡を取ったり、タイムテーブルを確認したりと、スマホの出番がかなり多くなります。
その分、気づかないうちに電池の減りが早くなりがちです。
そんなときに欠かせないのがモバイルバッテリー。
電源を気にせず一日中楽しむための必須級アイテムで、持っているかどうかで安心感が大きく変わります。
雨具・レインコート
夏フェスは晴天のイメージが強いですが、実は急な天気の変化や夕立に見舞われることも少なくありません。
特に屋外会場では、予報が外れて突然の雨になるケースもあります。
急な天候の変化に備え、雨具も持っておくと安心です。
また、雨は禁止されている会場も多いため、かさばらない収納可能なタイプのレインコートか、肌寒くなる夜に羽織れるウィンドブレーカー的な素材のものがおすすめです。
その他の必需品
ここまでで夏フェスを快適に楽しむための便利アイテムを紹介してきました。
上記以外にもつい見落としがちですが、当日のトラブルを防いだり、いざという時に助けてくれるグッズがあります。
持っているかどうかで安心感が大きく変わるアイテムも多いので、出発前に必要に応じてしっかりチェックしておきましょう💪
その他の必需品リスト
| 持ち物 | 理由 |
|---|---|
| 常備薬 | 頭痛・腹痛など急な体調不良に備えられる |
| ゴミ袋 | ゴミ入れ・荷物の雨よけ・簡易レジャーシートなどいろいろ使えて便利!45Lサイズ推奨。 |
| ウェットティッシュ | 手や汗拭き、食事後のケアに便利 |
| 汗拭きシート | 体のベタつきをリセットできて快適に過ごせる |
| タオル(複数枚) | 汗拭き・日よけ・冷却など幅広く使える |
| 着替え(Tシャツなど) | 汗や水濡れは行き帰りの交通機関で周囲の迷惑になることも。帰り用の着替えがあると安心。 |
| サングラス | 紫外線対策+目の疲れ軽減 |
| 虫よけスプレー | 屋外フェスでは茂みに蚊や虫がいることも多々。 虫刺され防止にあると便利。 |
| 折りたたみ椅子(軽量) | 特にキャンプ型のフェスなどで重宝する。 待ち時間や休憩時の体力消耗を防げる |
| 防水ポーチ・スマホケース | 汗や雨から貴重品を守れる |
| 冷却グッズ(アイスリング・冷却シート) | 体温を下げて熱中症対策になる |
| 絆創膏 | 靴擦れや軽いケガの応急処置に使える |
まとめ
夏フェスは、ちょっとした準備の差で快適さがかなり変わります。
特に真夏は暑さも想像以上なので、あとから「持ってきてよかった」と感じるアイテムがあるだけで、暑さや疲れへの不安がぐっと減って安心して過ごせます。
今回紹介した持ち物や便利グッズをそろえておけば、当日のバタバタやプチストレスはかなり減らせるはずです。
しっかり準備して、夏フェスならではの空気感を思いっきり満喫してくださいね☀





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